【茨城ゴルフ】土浦カントリー倶楽部を徹底レポート|平日4,990円で楽しむフラットな27ホール

本ページはプロモーションが含まれています。

「土浦」と名前が付くのに土浦市にはない――そんなユニークな茨城の名門、土浦カントリー倶楽部に行ってきました。

開場60年以上の歴史を持ちながら、今はアコーディア運営でカジュアルに楽しめる27ホールの林間コース。

驚くのはその料金で、平日は昼食補助券付きでなんと4,990円!都心から約60分というアクセスの良さも魅力です。

この記事では、アクセス・コース・施設・料金から実際のラウンド体験まで、写真たっぷりで徹底レポートします。

  \\こちらからチェックできます// 


アクセス・クラブ(送迎)バス 注意点

土浦カントリー倶楽部 GOOGLE EARTH
GOOGLE EARTH
車・電車

土浦カントリー倶楽部
〒300-0635 茨城県稲敷市堀之内419
TEL:029-894-2311

まず最初にちょっとした豆知識を。「土浦」と名前に付いているのに、実は土浦市にはありません。

所在地は稲敷市。初めて行く方は間違えないようご注意くださいね。

車でのアクセスが断然便利!

最寄りは圏央道・稲敷東IC。ICからわずか5km、約7分で到着します。高速を降りてすぐなので、朝のスタート前も余裕を持って向かえるのが嬉しいポイント。

都内からの場合、首都高・目黒から東関東自動車道(大栄JCT)経由で圏央道・稲敷東ICへ。片道約90km、高速料金は3,000円ほどです。思ったより近くて、ドライブがてらちょうどいい距離感ですよ。

電車の場合は…正直おすすめしません

最寄り駅はJR常磐線・土浦駅ですが、クラブバスはありません。しかも駅からコースまでかなり距離があるので、電車での訪問はハードルが高めです。

ここは迷わず車での移動がおすすめ。仲間とワイワイ乗り合わせて向かえば、道中も楽しいゴルフの思い出になりますね!

2026年3月31日で送迎バスは廃止になりました


営業時間・駐車場・EV充電機

土浦カントリー倶楽部 第一駐車場
第一駐車場駐車場
エントランス・駐車場

キャディバッグはセルフ方式!到着後の流れと駐車場の注意点

到着したらまずバッグ降ろし

このコース、キャディバッグの受け渡しはセルフ方式です。到着したら自分で車からバッグを降ろし、すぐ近くの左側にある緑の屋根の置き場へ。各コースごとに指定の置き場が分かれているので、自分のスタートコースの場所に置いておきましょう。

つまりスタート前もプレー後も、以下はぜんぶ自分でやるスタイルです。

◆スタート前◆

  • 車からバッグスタンドへのキャディバッグ運搬

◆プレー終了後◆

  • ゴルフバッグの積み下ろし
  • クラブ清掃
  • ヘッドカバー等の取り付け
  • バッグの玄関前(お車)への運搬

最初はちょっと戸惑いますが、慣れれば気楽なもの。スタッフを待つ必要がなく、自分のペースで動けるのはむしろ快適です!

駐車場のワンポイント

EV乗りの方に朗報、第二駐車場にEV充電器あり。プレー中に充電できるのはありがたいですね。

ひとつ注意点。駐車場へは正面の道路を横切るのですが、ここが左右の見通しが悪い…!

慌てずに左右をよく見て渡ってな

車で出入りする際は十分ご注意を。徒歩の場合は横断歩道があるので安心です。


全世界17000コース対応のGPSナビと高精度スイング分析で、ラウンドが変わる。最大21日駆動のロングバッテリーとHONMAコラボの高級感も両立した、本気のゴルファーに選んでほしい唯一無二の1本です。


チェックイン機・受け付け・ショップ

ロビー・チェックイン

クラブハウス〜木の温もりあふれるモダン空間〜

チェックインはスマートにセルフで

クラブハウスに入ってまず目に入るのが、ずらりと並んだセルフチェックイン・精算機。アコーディア系列らしく、アコーディアアプリでのチェックインにも対応しています。受付も精算もタッチパネルでサクサク完了、現金・クレジット・QR決済まで使えるので待ち時間のストレスがありません。クレジット専用機もあるので、混雑時も安心です。

2022年フルリニューアルの美しい空間

そしてこのクラブハウス、2022年5月にモダンにフルリニューアルされたばかり。「木」を基調とした明るくスタイリッシュな空間で、壁一面の木目に大きなウォールクロックが映えて、ゴルフ場というよりおしゃれなカフェのような雰囲気です。

ロッカールームや浴室(特に女性用施設)も非常に綺麗で清潔感たっぷり。女性ゴルファーにも自信を持っておすすめできます!

ショップの品揃えが想像以上!

驚いたのがショップの充実ぶり。ウェア・シューズ・ボールと種類が豊富で、アディダスやプーマのシューズがずらり。ボールコーナーも各メーカー勢揃いです。夏場に嬉しい冷凍ドリンクや凍らせて飲むアイススラリーまで売っていて、「忘れ物をしても全部ここで揃うな」という安心感。ついつい買い物したくなる売り場です。

歴史あるコース

  • 1962年開場、27ホールの歴史あるコース
  • 1992年12月期には年間約17億6,500万円の収入、会員数5,000人超えという名門ぶり
  • 2003年12月からアコーディア・ゴルフが運営

60年以上の歴史と、リニューアルされた最新設備。伝統と快適さのいいとこ取りのクラブハウスでした!


プレイフィ料金と予約(平日/土日・2サム・割増)

プレイフィ

【2026年7月】平日セルフがこの価格!?コスパに感動のプレー料金

昼食補助券付きで、なんと5,000円以下!

料金表を見て思わず二度見しました。2026年7月・平日セルフプレーのビジター料金がこちら。

項目金額
ビジター プレー代¥4,540
ゴルフ利用税¥450
合計¥4,990(税込)

しかもこれ、1,210円分の昼食補助券付き!実質のプレー代を考えると、驚異的なコストパフォーマンスです。60年以上の歴史ある27ホールの名門コースが、平日ならランチ付きで5,000円を切るなんて…正直びっくりです。

追加でかかる費用もチェック

もちろん、上記のほかに必要に応じて以下の費用がかかります。

  • 練習ボール代 30球¥495(税込)
  • ロッカー代  ¥495(税込)
  • 昼食差額費(補助券1,210円を超えた分)

とはいえ、この基本料金の安さは圧倒的。「気軽に、でもちゃんとしたコースでラウンドしたい」という平日ゴルファーには、これ以上ないお得なコースだと感じました。仲間を誘って、コスパ最強のゴルフを楽しんでください!


※料金は2026年7月時点のもの。プランは時期により変動するので、予約時に最新情報をご確認くださいね。

  \\こちらからチェックできます// 


ロッカールーム・トイレ・洗面所

ロッカールーム・トイレ・洗面所

ロッカー&トイレ〜広々ロッカーと清潔な水回りが快適!〜

ロッカーは驚きの縦長ワイドタイプ

まず感動したのがロッカーの大きさ。ワイドタイプで、ハンガーもかけられて着替えもラクラク。中に鏡も付いているので、身だしなみチェックもその場で完結します。ゴルフバッグ以外の荷物もまとめて収納できる余裕のサイズ感で、ゆったり準備ができました。

木目調のロッカーが整然と並ぶ空間は明るくて清潔感たっぷり。ベンチも配置されていて、着替えやシューズの履き替えもゆったりできます。

ロッカーフィは¥495(税込)

トイレもリニューアルでピカピカ

トイレもリニューアル済みでとても綺麗。もちろん温水洗浄便座付きで、個室も清潔。洗面台は横に長くずらりと並び、鏡も大きくて明るい造りです。パウダーコーナーも広く取られていて、身支度が快適にできます。

ひとつ実用情報を。タオルは備え付けがありますが、歯ブラシは置いていません。歯磨きしたい方はマイ歯ブラシを持参してくださいね。

全体的に「清潔で使いやすい」が詰まった水回り。特にこの綺麗さは、気持ちよく一日をスタート&締めくくれるポイントでした!

トイレが新しいといいですね


練習場料金(打ち放題・アプローチ・バンカー)

土浦カントリー倶楽部 コイン
練習コイン
練習場

練習場〜自然に囲まれた本格レンジでウォームアップ!〜

180ヤードの伸び伸び打てる屋外レンジ

スタート前のウォームアップに嬉しい練習場が完備されています。緑の木々に囲まれた屋外レンジで、距離はたっぷり180ヤード。50・100ヤードの目印もあって、実戦感覚で球筋を確認できます。青空の下、鳥の声を聞きながらの練習は気持ちよくて、それだけでテンションが上がりますね!

打席は全14打席。マットもきれいに整備されていて、朝一番の一球を気持ちよく打ち込めます。

屋根が無いのが残念です

早朝は日陰になるので、練習するならお早めに

料金とボールのシステム

料金は30球で¥495、使用球はレンジボールです。ボールはコイン式で、練習場コインを受付で購入して使うシステム(1枚30球・ビジター450円+税)。途中にパッティンググリーンがあります。

ここだけは事前にチェック

ひとつだけ注意点を。バンカー練習場とアプローチ練習場はありません。短い距離やバンカーショットを入念に確認したい方は、その点だけ頭に入れておくと安心です。

とはいえ、ドライバーからアイアンまで思い切り振れる180ヤードのレンジがあれば、スタート前の仕上げには十分。しっかり体をほぐして、ベストスコアを狙いにいきましょう!


室内でのスイング練習の時は鏡があると軸の確認、左右のブレなど確認しやすくヘッドアップが解消出来ます ので、この割れない鏡が意外に便利!軽いので持ち運びも出来て使い方はあなた次第で無限大


カート・GPSナビゲーション・リモコン付き?

カート

カート〜GPSナビ付きで戦略が立てやすい!〜

見やすいGPSナビゲーション搭載

カートにはテクノクラフト社製のGPSナビが搭載されています。これが実に優秀!各ホールのレイアウトがカラーで表示され、ピンまでの残り距離はもちろん、バンカーやOBまでの距離、グリーンの形状まで一目で分かります。「あと138ヤード、手前のバンカーまでは104ヤード」といった情報が瞬時に確認できるので、クラブ選びも攻め方もグッと楽になります。

スコア入力や順位確認、プレー時間の管理までこの画面で完結。ハイテクなサポートで、初めてのコースでも安心して回れますね。

※リモコン機能は付いていないので、カートは手動での操作になります。

嬉しいカート乗り入れOK

そしてゴルファーに嬉しいのがカート乗り入れ可(フェアウェイ乗り入れ)。ビジターは1人550円で利用できます。ボールのすぐ近くまでカートで行けるので、真夏の暑い日や体力を温存したい時には本当にありがたいサービス。歩く距離が減る分、ラウンドも快適でスピーディーに進みます。

猛暑の季節、この乗り入れサービスは価格以上の価値アリ。
ぜひ活用して、楽々ラウンドを楽しんでくださいね!

  \\こちらからチェックできます// 


コースの特徴・グリーンスピード

西コース

東コース

コース

コース総評〜フラットで攻めやすい、名門27ホール〜

高低差ほぼゼロの快適レイアウト

このコースは東・西・南の計27ホール構成。最大の特徴は、なんといっても高低差がほとんどないフラットなレイアウトです。アップダウンで体力を削られることがなく、最後まで気持ちよくラウンドできました。歩いても乗っても疲れにくいのは、シニアや初中級者にも嬉しいポイントですね。

今回は西Aグリーン×東Bグリーンの組み合わせで、レギュラーティから6,235ヤードをラウンドしました。

プレッシャーの少ないフェアウェイ

フェアウェイは決して広くはないものの、OBが少ないのが救い。ティショットで過度なプレッシャーがかからず、のびのび振っていけます。

コースごとに表情が違うのも面白いところ。西コースは短めながら谷越えやドッグレッグでトリッキー、東コースはフラットで左右に林が続き、入れると横に出すしかないため方向性が問われます。ラフは短めで普通に打てたので、多少曲げてもリカバリーしやすかったです。

夏のグリーンは要注意!

正直に書くと、この日のグリーンは手強かったです。表記スピードは8.5フィートですが、芝の密度が薄く、さらに夏の猛暑で芝が伸びて体感7.0フィートほど。かなり重く、ショートしやすいので、いつもより強めのタッチが必要でした。

一方でグリーン周りのバンカーは砂こそ少なめでしたが、すべて1回で脱出成功!砂が薄い分、クリーンに弾ければ問題なく出せる印象でした。

総括

高低差がなくOBも少ない、気楽に楽しめる懐の深いコース。夏場のグリーンだけ攻略のカギになりますが、フラットで疲れにくく、リズムよく回れる好コースでした。27ホールあるので、組み合わせを変えて何度でも楽しめそうです!


コース売店・自動販売機

自動販売機は割高?

コース内の売店は無人・自販機スタイル

猛暑のラウンドで気になるのが水分補給。コース途中の売店は無人で、自動販売機のみのシンプルスタイルです。緑に囲まれた小さな休憩小屋に自販機が設置されています。

  • コカ・コーラ(250ml):250円
  • スポーツドリンク:200円

現金のほか、PayPayやau PAY、交通系電子マネーなどキャッシュレス決済に対応した自販機もあって便利です。

事前に知っておきたい2つの注意点

ここで大事なポイントを2つ。

まずスコアカードホルダーでの清算はできません。飲み物は現金かキャッシュレスでその場払いになるので、小銭やスマホ決済の準備をお忘れなく。

そしてコース内の自販機にアルコールはありません。ビール派の方はご注意を。ただし受付カウンター付近でアルコールを販売しているので、飲みたい方はスタート前やハウスでの購入がおすすめです。

猛暑日は熱中症対策が最優先。こまめに自販機を活用して、しっかり水分を摂りながら楽しくラウンドしてくださいね!


コスパとコンパクトに驚き! さらに軽くスイングの邪魔にならなく、測定距離も1000メートル これなら初心者さん・プレゼント・コンペ景品に喜ばれます


レストラン・お勧め料理・名物料理

お勧め料理・名物料理

明るく広々としたモダンな空間

ラウンドの合間の楽しみといえば、やっぱりランチ!こちらのレストランは、大きな窓から緑が見渡せる明るく開放的な空間です。天井が高くゆったりとした造りで、赤いソファ席やテーブル席が並び、リニューアルされたクラブハウスらしい洗練された雰囲気。Wi-Fiも完備、水・お茶のセルフコーナーもあって快適に過ごせます。

メニュー豊富&昼食補助券が嬉しい

メニューはトンテキ、ロースとんかつ、鉄板ビーフガーリックライス、皿うどん、カツカレーなどバラエティ豊か。しかも今回のプランには1,210円の昼食補助券が付いているので、賢く選べばお得に楽しめます。

私が選んだのはツナとチーズのパニーニ(通常1,210円)。補助券の範囲内なので、なんと追加料金なしでいただけました!こんがり焼き目のついたパニーニに、たっぷりのフライドポテトとスープ付き。

お味のほうは…?

正直な感想を言うと…味はさておき、といったところ。

見た目はカフェのようにおしゃれで、ボリュームも十分。追加料金ゼロで小腹を満たせるという意味では、コスパ重視の選択としてはアリでした。

しっかり食べたい方は、トンテキや鉄板ビーフ(補助券+990円)などのがっつり系を選ぶのもおすすめ。差額を払ってでも満足度の高い一皿を狙うのも一つの手ですね。


気になる 会員権・金額・年会費は?

会員権

会員権情報〜名義書換費用・年会費〜

最後に、会員権に関する費用もまとめておきます。歴史ある名門コースだけあって、メンバーになるための費用も気になるところ。以下は正会員・正規料金の情報です(すべて税込)。

項目金額
名義書換料440,000円
記名者変更料(法人会員の記名者変更手数料)165,000円
親族譲渡手数料(2親等以内の親族への名義変更)55,000円
年会費49,500円

名義書換料が44万円、年会費が約5万円という水準は、茨城県内の27ホールを有する伝統コースとして納得の設定。2親等以内のご親族への譲渡なら手数料5.5万円と割安になるので、家族での引き継ぎを考えている方には嬉しいポイントです。

※上記は正会員・正規料金のみの記載です。その他の会員種別については別途問い合わせが必要です。
問い合わせ先 アコーディア・ゴルフ:050-1807-0220(10:00〜17:00 ※土日祝休)
※料金は変更される場合があるので、検討の際は必ず最新情報をご確認ください。


もう戻れない!STMグリップの驚異のグリップ力と耐久性 一度使えば、もう他のグリップには戻れない。   STM G-REX M60Xは、あなたのスイングを支える“最後のグリップ”になるかもしれません。   ✅ 選ばれる理由はコレ! 滑りにくい設計で、悪天候でも安定したスイング!   エラストマー素材が手にしっかりフィットして抜群のグリップ力!   耐久性も抜群で、長く使えて経済的!   3タイプの硬度(65・55・45)から選べる!   バックラインの有無も選択可能!


結論とおすすめできる人

最後に…

最後に〜総評とちょっと真面目な経営考察〜

アクセス抜群、コスパ最強の隠れた名コース

ラウンドを終えての率直な感想。「近所にあったら毎日通いたい!」、これに尽きます。

当日の朝は常磐自動車道が混んでいたものの、湾岸線から成田方面〜圏央道・稲敷東ICのルートでスムーズに到着。都心からも約50〜60分とアクセス抜群です。そして何より、この立地でプレーフィ4,990円フラットな林間コースで、コースメンテナンスも悪くない。文句なしのコストパフォーマンスです。

フラットでグリーンも速すぎないので、練習ラウンドやコンペにも最適。リーズナブルで親しみやすいパブリックコースだから、初心者から上級者まで飽きずに楽しめる貴重なゴルフ場です。グリーン周りのバンカーが絶妙な位置にあって、しっかりボールを上げないとオンできない、いい練習にもなる設計でした。

開場60年以上の歴史を持ちながら、今はカジュアルに楽しめる27ホールの林間コース。総合力の高いバランス型ゴルフ場という印象です。

我が家からのコスパ検証

ちなみに我が家からは渋滞なしで約2時間、交通費9,000円。プレー代と合わせると実質14,000円ほどかかります。それでも、「交通費込み14,000円でこの内容」に匹敵するコースは、なかなか見つからないんですよね。強いて挙げれば大厚木カントリー倶楽部桜コースに高速を使わず行けば実質16,000円ですが、コースの質ではこちらに軍配が上がります。

それにしても…この価格でよく経営できるな?

回りながらふと思ったんです。「この立地でこの金額、可能な限り組数を入れるのは分かるけど、よく経営が成り立つな」と。気になったので、ちょっと真面目に試算してみました。

1日あたりおよそ300〜400人がプレー可能。平日5,000円・土日祝12,000円として、年間来場者数を平日52,800人+土日祝36,800人=約89,600人で計算すると――

  • 年間収入 約9.5億円(平日2.6億+土日祝4.4億+飲食1.6億+年会費0.6億ほか)
  • 支出 約7.5億円
  • 営業利益 約2億円の黒字

(※土地を自己保有している既存コースを前提とした概算です)

なぜ平日5,000円で成立するのか

カラクリはこうです。ゴルフ場はコストの約9割が固定費。お客さんが1人増えても追加コストは数百円程度なので、平日5,000円でも1人あたり4,500円以上がまるまる利益に貢献する計算になります。

つまり平日5,000円は「それ単体で稼ぐ価格」ではなく、「空きのままなら丸損になる平日枠を埋めるための価格」。収益の柱は需要の強い土日祝(12,000円)と年会費で、固定費はここでしっかり回収。平日の安売りは、その上に乗っかる”増分利益”というわけです。

ただし注意点も。全日5,000円にしたら収入が支出を下回って成立しません。あくまで「平日安売り+土日祝プレミアム」の組み合わせがあってこその黒字経営。悪条件のストレステストでも小幅な黒字は保てる、絶妙なバランスの上に成り立っているんですね。

なるほど、追加の飲食費や土日祝のプレー代でしっかり利益を出しているからこそ、私たちは平日にこのお得な価格で楽しめる。そう考えると、あの4,990円のありがたみが一層身に染みます。

歴史と気軽さ、そして賢い経営が支える良コース。近くの方はもちろん、少し足を伸ばしてでも訪れる価値のある一日でした!


スコアカード・振り返り

スコア

スコア〜目標達成の80台!会心のラウンドを振り返る〜

結果は「84」!2バーディで目標クリア

じゃじゃーん、この日のスコアはトータル84(OUT 42・IN 42)!前後半きっちり揃えての、80台・2バーディ。目標をしっかりクリアできて、心の中でガッツポーズです。この安定感、我ながら嬉しい一日になりました。

ドライバーとバンカーは合格点

振り返ると、ドライバーは左右に散らばったものの、大きく曲がらずOBもペナルティもゼロ。これが好スコアの一番の土台になりました。バンカーには何度も掴まりましたが、砂が少なめで顎も低かったおかげですべて1回で脱出成功。こういう小さな積み重ねが、じわじわと自信につながっていくんですよね。

フェアウェイは広くなく、ドッグレッグもあってパーオンが難しいコース。それでも400ヤードのミドルをボギーで耐えられたのが、崩れずに済んだ大きな要因でした。「耐えるゴルフ」ができた実感があります。

反省点はやっぱりパット

一方で、苦しんだのはグリーン。とにかくタッチが合わず、登りも下りもことごとくショート…。3パットを2回もやってしまい、ここは大きな反省点。あの重いグリーンにもっと早く対応できていれば、さらにスコアを縮められたはず。次回への課題ですね。

とはいえ、総合的には大満足のラウンド。OB・ペナなしの安定したショット、粘りのボギー、そして2つのバーディ。手応え十分の一日でした!

次回予告

さて、次はどこへ行こうか…。**次回は比較的近くにある美浦ゴルフ倶楽部【GRAND PGM】**にお邪魔してきます!口コミの評価がかなり高いコースなので、その実力のほどをじっくり見てきたいと思います。レポートをお楽しみに!


 関連記事


【セゴビアGCレビュー】茨城で一度はプレーしたいリゾートコース!設備・景観・コスパを評価