本ページはプロモーションが含まれています。
「伊豆で温泉もビュッフェも楽しめるゴルフ場、しかもスコアもまとまる?」——それが、今回で4回目の訪問となるフジ天城ゴルフ倶楽部です。
松・富士・里の3コース27ホール構成のうち、今回は初めての松コース⇒富士コースの組み合わせ。トータル5,758ヤードと距離は短めですが、谷あいのレイアウトと小さなグリーンは油断すると痛い目に遭う、なかなかの曲者でした。
この記事では、初挑戦の松コース攻略とラウンドの実録に加え、名物のランチビュッフェ、1人から参加できる毎週のオープンコンペ、カートのフェアウェイ乗り入れまで、4回通って分かった魅力を正直にレビューします。
そして帰り道は、静岡に来たら外せない炭焼きレストラン”さわやか”のげんこつハンバーグで締め。ゴルフもグルメも欲張りたい方は、ぜひ最後までお付き合いください。
\\こちらからチェックできます//
アクセス・クラブ(送迎)バス

所在地
〒410-3217
静岡県伊豆市大平柿木1190-1
電話番号
TEL:0558-87-0523
車でのアクセス
最寄りインターチェンジは
天城北道路「大平IC」から約5km(約10分)。
インターから近く、山間部のゴルフ場としては比較的アクセスしやすい立地です。
東名高速「沼津IC」からフジ天城ゴルフ倶楽部までは約50〜60分。
途中、伊豆中央道路と修善寺有料道路で現金200円を支払う場所が片道2回あります。知らないと「え、現金?!」と慌てることになるので、事前に小銭を用意しておきましょう。
一応「ETCX」という支払い方法も使えるようですが、事前登録が必要で、通常のETCのようにノンストップでは通過できません。
修善寺道路・伊豆中央道では、2027年3月頃にETC運用開始予定と正式発表されています。もう少しの辛抱ですね!
電車でのアクセス
最寄り駅は
伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」。
修善寺駅からはタクシーで約2,800円前後が目安となります。
営業時間・駐車場・EV充電器

フジ天城ゴルフ倶楽部の開場時間は通常6:00から。
早朝スタートのゴルファーにも対応しており、余裕を持って準備ができます。
到着するとスタッフの方がお迎え対応してくれるため、リゾートゴルフ場らしい丁寧な雰囲気を感じられました。
また、EV充電器(200V)が6基設置されており、電気自動車で来場する方にも安心の設備が整っています。
ゴルフ場の歴史
フジ天城ゴルフ倶楽部は
1961年(昭和36年)11月3日開場。
当初は映画会社の日活が開発した
**「天城日活ゴルフ倶楽部」**としてスタートしました。
ホテルとAコース18ホールが開場し、その後Bコース9ホールが追加され、現在の27ホールのゴルフ場となりました。
伊豆の自然に囲まれたリゾートゴルフ場として、長い歴史を持つコースです。
初心者ゴルファーさんにぴったり!気軽に使えるロストボールセット 「ボールを失くすたびに落ち込んでしまう…」 そんな初心者ゴルファーさんにこそオススメしたいのが、こちらのロストボールセット! このロストボールが選ばれる理由 1ダース(12球)でたったの1,000円ぽっきり! 便利なポーチ付きで持ち運びもラクラク スタータープレイヤーでも安心して使えるコストパフォーマンス◎ 【★〜★★ランク】のボールが混在しており、実際のラウンドでも十分使える品質 プレイファストでスマートに! このロストボールを使えば… ボールが無くなっても気にならない 探し回る時間が減る 気持ちを切り替えてプレイに集中できる → つまりプレイファストでスマートなゴルファーに近づけます! |
チェックイン機・受け付け・ショップ







クラブハウスでは楽天チェックインに対応しており、スムーズに受付ができるのが便利なポイントです。
施設内には宿泊施設やコテージも併設されており、リゾートゴルフらしい滞在型の楽しみ方も可能です。
※現在は宿泊の予約受付は停止しています。
また、ショップの品揃えも充実しており、ゴルフ用品や小物などアイテム数が多いのも特徴。
「忘れ物をしてしまった」という時でも安心できるショップ環境が整っています。
\\こちらからチェックできます//
プレーフィ料金(ゴルフ税)
オープンコンペ情報
フジ天城ゴルフ倶楽部では定期的にオープンコンペが開催されています。
昼食バイキング・1ドリンク付きで、料金は以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ゴルフセット料金(税込) | ¥14,100 |
| ゴルフ場利用税 | ¥800 |
| 合計 | ¥14,900 |
ジュニア(18歳未満)は全日一律2,700円とお得な設定になっています。
やったー 飛び賞頂きました!
通常ラウンドとの比較
通常の平日3B割増なしプランは ¥7,400(税込)。
コンペ参加費は約 ¥7,500 (税込) の上乗せになりますが、昼食バイキング(1ドリンク付き)+参加賞+豪華賞品のチャンスを考えると、参加する価値は十分ありそうです!
自宅練習に最適!リアルな打感の高密度ラフマット登場 ゴルフ場のラフに限りなく近い感触―― 20mmの高密度ラフ芝マットで、自宅でも本格的なアプローチ練習が可能に! ここがすごい! PP+PE素材を組み合わせたリアルな打感 20mmの高密度芝+8mmクッションで本物に近い手応え 茶色い枯芝を混ぜた“コース感”たっぷりの見た目 サイズはちょうどいい30×60cm!室内でもベランダでもOK! コースボール使用で2〜3ヤードのミート練習にピッタリ! ミート率アップを狙うならこれ! 自宅練習でありがちな「滑る・跳ねる・違和感」はもうありません。 実戦さながらの打感で、“芯”に当てる感覚をしっかり養える! アイアンやアプローチの正確性を磨きたいゴルファーに、心からおすすめです。 |
ロッカールーム





ロッカールームは広くて新しく、使いやすい設計になっています。
スペースにも余裕があり、着替えや準備もスムーズに行える快適な環境でした。
ロッカールームは土足禁止になります
入口横にはシューズ乾燥機も完備。ラウンド後の温泉タイムを楽しんでいる間に、シューズまでケアしてくれるとは至れり尽くせりです。
トイレ・洗面所



館内のトイレには歯ブラシが用意されており、ラウンド前後の身だしなみを整えるのに便利です。
一方で、タオルの設置はありませんので、必要な方はハンカチなどを持参しておくと安心です。
全体的には清潔感があり、快適に利用できる設備となっていました。
室内でのスイング練習の時は鏡があると軸の確認、左右のブレなど確認しやすくヘッドアップが解消出来ます ので、この割れない鏡が意外に便利!軽いので持ち運びも出来て使い方はあなた次第で無限大 |
練習場(打ち放題・アプローチ・バンカー)






フジ天城ゴルフ倶楽部の練習場にはボール貸出機が設置されており、
100円で10球利用することができます。ラウンド前の軽いウォーミングアップにはちょうど良い環境です。
また、アプローチ練習場も用意されていますが、グリーン上でパター練習をしている方もいるため、実際のアプローチ練習はおおよそ10ヤード前後の距離が中心になります。
さらに、スタートホール付近にはバンカー練習場と広めのアプローチ練習場もあり、ショートゲームの感覚を確認してからラウンドに入れるのは嬉しいポイントです。
100円硬貨を沢山持っていくと安心です
コスパとコンパクトに驚き! さらに軽くスイングの邪魔にならなく、測定距離も1000メートル これなら初心者さん・プレゼント・コンペ景品に喜ばれます |
カート・GPSナビ・モニター・リモコン


フジ天城ゴルフ倶楽部では、GPSナビ付き乗用カートを採用しています。
ナビは株式会社Noble Dig Managementの**「グーゴナビ」**が搭載されており、コースレイアウトや残り距離の確認ができるため、初めてのラウンドでも安心してプレーできます。
カートはリモコン操作には対応しておらず、自走式となっています。
また、フェアウェイへのカート乗り入れも可能(有料)で、
料金は1人600円(税込)。足腰の負担を軽減しながらラウンドしたい方には嬉しいサービスです。
熱中症対策としてカート乗り入れ出来るのは助かります
\\こちらからチェックできます//
コース・グリーンスピード




松コース

ホール案内板










富士コース










コース・グリーンスピード
フジ天城ゴルフ倶楽部は、松・富士・里の3コース27ホール構成。当日のローテーションは「松⇒富士」「富士⇒里」「里⇒松」の3パターンで組まれており、今回は初めての松⇒富士の組み合わせでした。
使用はBグリーン、トータル5,758ヤードと距離は短め。グリーンスピードはコンディションボードによると9.0フィート(刈高3.6mm)です。
「距離が短いなら楽勝でしょ」——そう思って臨んだのですが、この考えが甘かったことをすぐに思い知らされます。
プレー時間は前半の松コースが2時間15分、後半の富士コースも2時間15分。ハーフ2時間15分ペースでリズム良く回れたのは嬉しいポイントでした。
松コース(レギュラーティ・2,872Y)
スタートしてまず目に飛び込んでくるのが、フェアウェイの両側からせり出す緑の斜面。谷あいを縫うようにホールが続き、ほぼすべてのホールで左右どちらかがOBまたは1ペナという緊張感のあるレイアウトです。
さらに厄介なのが高低差。下って登っていくホールが多く、ドライバーのランがほとんど出ません。「会心の当たり!」と思っても、ボールの元へ行ってみると「あれ、こんなもん?」の繰り返し。距離表示の数字だけを信じていると、セカンドで想像以上のクラブを持たされます。
そしてグリーン狙いは打ち上げのショットに。グリーン面が見えにくく、ピン位置も距離感も掴みづらいため、パーオンするのが本当に難しい。2,872ヤードという数字からは想像できない手強さで、「短い=簡単」という方程式を気持ちよく裏切ってくれるコースでした。
富士コース(レギュラーティ・2,886Y)
後半の富士コースは2,886ヤード。松コース同様にホールが隣接しており、こちらも左右どちらかがOBという構成です。
写真の通り青空が広がる気持ちのいい景色なのですが、ティーイングエリアに立つと狭く見えるホールもあり、じわじわとプレッシャーがかかってきます。特に9番は高台のティーイングエリアが印象的で、グリーン側から見上げると「凄い所にあるな…」と思わず声が出るほど。
とはいえ攻め方は松コースと同じ。ティーショットでOBさえ避けられれば、距離が短いぶんいいスコアが十分期待できます。飛距離自慢のドライバー勝負ではなく、置きに行く勇気が試されるコースと言えそうです。
コース売店・自動販売機






コース内の売店は無人の自動販売機のみ。現金しか使えないので小銭を忘れずに!
ただし価格が良心的で、スポーツドリンク170円、水・コーヒーは110円と街の自販機と変わらないお値段。ゴルフ場の売店あるある「なんでこんなに高いの?」が一切ない、ありがたい存在です。
現金さえ持っていれば、財布に優しくプレーを楽しめます
レストラン・食事






オープンコンペということで、ランチはビュッフェ方式+1ドリンク付き(生ビールも選べます)。
まずステーキを一口食べて驚きました。柔らかい。 ゴルフ場のビュッフェでこのクオリティが出てくるとは正直思っていませんでした。
さらにカレーにもゴロゴロの牛肉がたっぷり。「え、これゴルフ場のカレーですよね?」と思わず二度見するレベルです。
デザートまで油断禁物
ここで注意!メインに夢中になって食べすぎると、デザートにたどり着けなくなります。お腹の余白は必ず確保してください。
定番のプリンはなめらかプリンでほどよい甘さ。
そして内緒の話ですが、杏仁豆腐が濃厚で絶品です。
こっそりおかわりしました。
料理の品数とクオリティを考えると、都内なら3,000円以上は確実な内容。それがコンペ料金に含まれていると思うと、もうお腹いっぱい食べないと損です!
会員権・金額・年会費
フジ天城ゴルフ倶楽部は現在、名義書換は停止中です。なお、年会費は正会員で26,400円(税込)。
ただ正直なところ、最近のフジ天城ゴルフ倶楽部は「会員制ゴルフ場」というよりも、
“パブリック寄りのリゾートゴルフ場”という雰囲気に変わってきています。
オープンコンペの充実、楽天GORAでの集客、温泉&ビュッフェの人気と、会員・非会員関係なく多くの人が楽しめるエンジョイ系ゴルフ場として進化中です。
「敷居が高そう…」と思って遠ざけていた方、もったいないですよ。誰でも気軽に行けるゴルフ場に生まれ変わっています!
もう戻れない!STMグリップの驚異のグリップ力と耐久性 一度使えば、もう他のグリップには戻れない。 STM G-REX M60Xは、あなたのスイングを支える“最後のグリップ”になるかもしれません。 ✅ 選ばれる理由はコレ! 滑りにくい設計で、悪天候でも安定したスイング! エラストマー素材が手にしっかりフィットして抜群のグリップ力! 耐久性も抜群で、長く使えて経済的! 3タイプの硬度(65・55・45)から選べる! バックラインの有無も選択可能! |
最後に…(感想)



フジ天城ゴルフ倶楽部 最後に
今回で4回目の訪問となるフジ天城ゴルフ倶楽部。ようやく念願だった松コースを初めてラウンドすることができました。
梅雨明け前で気温は30℃超え。「今日は暑さとの勝負かな」と覚悟していたのですが、風がそよぐと日陰は意外なほど涼しく、想像以上に快適なラウンドとなりました。
気付けば私の「メンタル回復コース」
ランチビュッフェは相変わらず美味しく、距離が短いのでスコアもまとまりやすい。ここに来ると心も胃袋も満たされて帰れるので、気付けば私にとってのメンタル回復コースになっています。
そしてフジ天城のオープンコンペは、豪華な賞品やビュッフェ付きでほぼ毎週のように開催されており、1人からでも参加OK。ゴルフ仲間が集まらない日でもコンペ気分を味わえる、とても良い試みだと思います。
スタッフさんの雰囲気、これ本当に大事です
1人参加のコンペから初心者さん・上級者まで、さらにカートのフェアウェイ乗り入れも可能なので、老若男女すべてのゴルフ好きにおすすめできる面白いゴルフ場です。
そして何より、スタッフさんが親切かつフレンドリーで雰囲気がいい。これ、本当に大事ですよ。
スタッフさんが不満を抱えてピリピリしていると、その空気は必ずプレイヤーにも伝わり、ゴルフ場全体のイメージまで悪くなってしまいます。人対人の印象は良くも悪くもいつまでも覚えているもの。嫌な思いをしたゴルフ場にリピートはなく、他のゴルフ場に流れてしまいますからね。
その点フジ天城は、いつ来ても気持ちよくラウンドさせてくれる、雰囲気の良さが光るゴルフ場です。
締めは念願の「さわやか」げんこつハンバーグ
帰り道には、静岡に来たら外せない**「炭焼きレストランさわやか」のげんこつハンバーグ**が待っています。実はこの日のためにランチビュッフェを控えめにしておきました。その甲斐あって、最高に美味しかったです。
ちなみに「さわやか」は、もともと1976年にコーヒーショップとして創業。店名の由来は、創業者の「感謝の心を多くの人に伝えられる爽やかな人になりたい」という想いからだそうです。
「ハンバーグなのに、さわやか?」とずっと不思議に思っていましたが、そういうことだったのですね。
ゴルフも食事も大満足。幸せなひと時で一日を締めくくり、また次のラウンドへの活力をもらいました。
スマホで受付発券が出来るようですが、半径15キロ以内にいないと発券出来ないそうです
スコアカード・振り返り

スコア&振り返り
この日のデータは、フェアウェイキープ率57.1%、パーオン率22.22%、平均パット数1.8回。
パーオン率の低さが目を引きますが、これはフジ天城のグリーンが小さいゆえ。逆に言えば、無理にピンを狙わず安全な場所に運べば、寄せ1で十分パーが拾えます。
実際、この日のパーの多くは寄せ1のおかげでした。
寄せ1大好き!
砂1も好き!
カギを握るのはドライバーショット
初めて回った松コースの印象は、富士コースとよく似ていてドライバーショットがスコアのカギを握るということ。
私の場合、油断した時に大きくスライスが出てしまうのが課題です。原因はおそらく身体の開き。これを常に意識して打てれば極端なスライスは出ないはずなのですが、分かっていてもつい…というのがゴルフの難しいところですね。
案の定、初めての松コースではそのドライバーが左右に散らかり、OBと1ペナルティを1回ずつ。前半はボギーペースの44回となってしまいました。
それでも後半の富士コースではドライバーが復調。バーディこそなかったものの、パーを重ねて40回でまとめられたので、今日のところはOKとします。
次回は茨城県の土浦カントリー倶楽部へ。初めて訪れるコースなので、今からワクワクが止まりません。どんな出会いが待っているのか、レポートをお楽しみに。
みてねゴルフ | alljapangolf.com 




