サンヒルズカントリークラブ宿泊ラウンドレビュー|宇都宮でホテル・温泉・サウナ付きの贅沢ゴルフ

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「ゴルフ場に泊まる」って、ちょっと憧れませんか?

今回は栃木県宇都宮市にあるサンヒルズカントリークラブに、新幹線で行ってお泊りラウンドをしてきました。

敷地内にはクラシックな雰囲気のホテル棟があり、ラウンド後はそのまま天然温泉と本格派のサウナへ。部屋に戻ったらベッドにゴロン。運転しなくていい夜が、こんなに幸せだとは思いませんでした。

この記事では、WESTコースのラウンドレポートに加えて、アクセス、料金、レストラン、練習場、ホテルの客室まで、実際に体験したことを正直にまとめています。「日帰りはちょっとしんどい」「ゴルフ旅行を考えている」という方の参考になればうれしいです。

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アクセス・クラブ(送迎)バス 注意点

車・電車

サンヒルズカントリークラブへのアクセス

「宇都宮のゴルフ場って、東京からだと遠いんじゃないの?」

正直、僕も行く前はそう思ってました。でも実際に調べてみると、これが意外と近いんです。車でも電車でも行きやすいので、「栃木はちょっと…」と尻込みしている方にこそ知ってほしいポイントです。

項目内容
住所〒321-2112 栃木県宇都宮市上横倉町1000
電話番号028-665-4111
車東北自動車道・宇都宮ICから約5km(約7分)
電車東京駅から宇都宮駅まで新幹線で約48分
クラブバスあり(宇都宮駅から30分以上)
公式サイトhttps://www.pacificgolf.co.jp/sunhills/

車で行く場合

車派の方には、これ以上ないくらいありがたい立地です。東北自動車道の宇都宮ICを降りてから、わずか5km、時間にして約7分。

ICを降りて「さて、ここからが長いんだよな…」と覚悟したところで、もう到着してしまいます。山道をクネクネ走らされて、スタート前から車酔いでヘロヘロ、なんてこともありません。

帰りも同じくすぐ高速に乗れるので、ラウンド後の疲れた体にはこれが本当に沁みます。スコアで心が疲れている日なんかは特に。

電車・クラブバスで行く場合

車がない方や、ラウンド後にビールを楽しみたい方は電車が便利です。東京駅から宇都宮駅までは、新幹線でなんと約48分。

48分って、都内の移動とそこまで変わらないんですよね。朝コーヒーを飲みながらボーッとしていたら、もう宇都宮です。ちょっとした旅行気分も味わえて、これはこれで悪くないです。

宇都宮駅からはクラブバスが出ているので、駅に着いてからの足の心配もいりません。ただし、駅からゴルフ場までは30分以上かかるので、ここは少し余裕を持ったスケジュールで動くのがおすすめです。


エントランス・駐車場・EV充電器

エントランス・駐車場

サンヒルズカントリークラブのエントランス

正面玄関の第一印象

到着してまず目に飛び込んでくるのが、黒いオーニングに白い筆記体で「SUNHILLS COUNTRY CLUB」と書かれた正面玄関です。

これがなんとも上品で、ちょっと海外のホテルっぽい雰囲気なんですよね。さらに見上げると、天井は三角形を組み合わせた幾何学模様の天窓になっていて、自然光がたっぷり差し込んできます。

「なんかオシャレなところに来てしまった…」と、スコアのことより先に自分の服装が気になり始めたのはここだけの話です。

サンヒルズカントリークラブの正面玄関と三角形の天窓
黒いオーニングと幾何学模様の天井がお出迎え。

お迎えありで到着からスムーズ

玄関前に車を寄せると、スタッフの方がお迎えしてくれます。キャディバッグを預けてそのままクラブハウスへ入れるので、重い荷物を抱えてウロウロする必要はありません。

朝イチのバタバタした気持ちが、ここでスッと落ち着きます。こういう気遣いがあるだけで「今日は良いラウンドになりそうだな」と思えるから不思議です。まあ、だいたいその予感は外れるんですけど。

駐車場は少し離れている

ひとつだけ気をつけたいのが駐車場の位置です。玄関でバッグを降ろしたあと車を停めに行くのですが、駐車場は玄関から少し離れた場所にあります。

とはいえ、道中は手入れされた花壇や芝生、大きな木々に囲まれていて、歩いていて気持ちのいい道です。準備運動がてらのお散歩だと思えば、そこまで苦にはなりません。

それと、EV車で来る方は要注意です。駐車場にEV充電器はありません。「ラウンド中に充電しておけばいいや」と油断していると、帰り道でバッテリー残量とにらめっこすることになります。


全世界17000コース対応のGPSナビと高精度スイング分析で、ラウンドが変わる。最大21日駆動のロングバッテリーとHONMAコラボの高級感も両立した、本気のゴルファーに選んでほしい唯一無二の1本です。


チェックイン機・受け付け・ショップ

ロビー・チェックイン

サンヒルズカントリークラブ クラブハウス

木目と大理石の落ち着いたフロント

玄関を抜けると、正面にフロントカウンターが現れます。縦に並んだ木目のルーバーが間接照明でふんわり照らされていて、カウンターは重厚な大理石調。ゴルフ場というより、ちょっといいホテルのロビーに来たような気分です。

フロント横には「フェアウェイへのカート乗り入れはできます(有料)」という案内ボードが立っていました。歩く距離を少しでも減らしたい方や、夏場の体力温存をしたい方にはうれしいポイントですね。僕のようにボールが右へ左へ散らばるタイプには、なおさらありがたいです。

PGMアプリ対応の自動チェックイン機・精算機

フロントとは別に、自動チェックイン機と精算機がずらりと並んでいます。PGMアプリを使えば、スマホをかざすだけでチェックインが完了。紙に名前や住所を書く必要もありません。

朝イチの受付って、前の組と重なって地味に待たされることがありますよね。それがスマホひとつでサッと終わるので、その分練習グリーンで転がす時間が増えます。まあ、転がしたところで本番で入るかは別問題なんですけど。

機械の横にはスコアカードホルダーが男女・メンバー・ビジター別に用意されているので、受付が終わったらここで忘れずに受け取りましょう。帰りの精算も同じ機械でできるので、ラウンド後に疲れた体でフロントに並ぶ必要もありません。

ショップはアイテムが充実

そして個人的にテンションが上がったのがショップです。ガラス張りのおしゃれな外観で、中に入ると天井が高く、自然光がたっぷり入る開放的な空間が広がっています。

並んでいるブランドもパーリーゲイツ、マスターバニーエディション、ビームスゴルフ、オークリーなど人気どころがずらり。ウェアだけでなくキャディバッグ、帽子、シューズまで揃っていて、ちょっとしたゴルフ専門店並みの品揃えです。訪れた日はポップアップイベントも開催されていて、見ているだけでも楽しめました。

さらにお菓子コーナーも充実していて、チーズバウムやガレットなど、お土産にぴったりなスイーツも並んでいます。ゴルフに付き合ってくれた家族へのご機嫌取りにも使えるので、帰りに立ち寄る価値ありです。


プレイフィ料金と予約(土日・2サム・割増)

プレイフィ

サンヒルズカントリークラブのプレー料金

2026年9月 土曜日の料金

気になるお値段です。今回僕がプレーしたのは、2026年9月の土曜日。プランの内容と料金はこんな感じでした。

項目内容
プラン名[割増なし]ナビ付/セルフ/公開枠/指定昼食付
キャディなし(セルフプレー)
カート4・5人乗り(ナビ付)
2サム保証あり
昼食付き(指定メニュー)
プレー日2026年9月 土曜日
内訳金額
プレー料金(税抜)18,319円
消費税1,831円
ゴルフ場利用税700円
ゴルフ振興基金50円
フェアウェイ乗り入れ1,320円
総額(お一人様)22,220円

カートのフェアウェイ乗り入れは別料金

備考欄にもあったとおり、有料で自走式カートのフェアウェイ乗り入れができます。料金はお一人様1ラウンドあたり1,320円(税込)で、申し込みは当日フロントの受付時に行います。

プランの20,900円とは別にかかるので、乗り入れを利用する場合は1人あたり合計22,220円になります。歩く距離がグッと減るので、夏場や体力に自信のない方は検討する価値ありです。

正直な感想

土曜日で昼食付き、総額22,220円。安いかと言われると、決して激安ではありません。でも、休日の関東のゴルフ場としては「まあ、こんなもんだよね」と納得できるラインだと思います。

むしろ、ここまで紹介してきたホテルのようなクラブハウスや、アプリでサクッと済むチェックイン、充実のショップを考えると、値段なりの満足感はしっかりありました。宇都宮ICから7分という立地の良さも込みだと思えば、なおさらです。

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ロッカールーム・トイレ・洗面所

ロッカールーム・トイレ・洗面所

天井の高い開放的なロッカールーム

ロッカールームに入ってまず驚いたのが、三角屋根のように切り立った高い天井です。両側に木目のロッカーがずらりと並び、奥の大きな窓から自然光がたっぷり差し込んでいて、なんだか教会の中にいるような厳かな雰囲気。思わず小声になってしまいました。

通路の真ん中には、キルティング加工のレザーベンチがずらっと並んでいます。このベンチがとにかく大きくてゆったり。着替えるときに荷物を広げても余裕があるので、隣の人と肩をぶつけ合いながら靴下を履く、なんてストレスもありません。

ロッカーは広くて使いやすい

ロッカーの中もかなり広めです。木製ハンガー、棚、靴べら、ブラシ、スリッパまでしっかり揃っていて、扉の内側には鏡も付いています。

ゴルフバッグ以外の荷物が多い僕でも、着替えやカバンを無理なく収納できました。ギュウギュウに押し込んで扉が閉まらない、という朝の小さな戦いがないだけで、ラウンド前の気持ちがだいぶ穏やかになります。

アメニティは歯ブラシ・タオルあり

うれしいのが、歯ブラシとタオルが用意されていること。朝バタバタして歯ブラシを忘れても大丈夫ですし、タオルを持ってくる必要もないので荷物が減ります。

手ぶらに近い状態で来られるのは、電車で来る方には特にありがたいポイントだと思います。

トイレも明るく清潔

トイレも大きな窓から光が入る明るい空間で、清潔感がありました。個室は温水洗浄便座付きで、木目のカウンターがあるので、ちょっとしたものを置けるのも便利です。

ゴルフ場のトイレって、施設全体の印象を左右する意外と大事なポイントだと思っているんですが、ここは文句なしでした。

温水洗浄便座と木目のカウンターがあるトイレの個室
個室は温水洗浄便座付き。木目のカウンターも使いやすい

お風呂

天然温泉でラウンドの疲れを癒やす

ロッカールームの廊下を進んだ突き当たりにあるのが、お待ちかねのお風呂です。紺色ののれんに大きく「天然温泉」の文字、その上には「Grand Bath Room」の看板。ラウンド前から見えていたこののれんを、ようやくくぐれる瞬間です。

18ホール歩き回って、OBに肩を落とし、バンカーで砂まみれになった体には、天然温泉がじんわりと沁みます。スコアカードの数字は温泉でも消えませんが、心のダメージはだいぶ回復しました。

サウナはしっかり高温で最高

そして個人的に一番感動したのがサウナです。ゴルフ場のサウナって、ちょっとぬるめで物足りないことも多いんですが、ここはしっかり温度が高くて本格的。

入った瞬間に「おっ、これは本気のやつだ」とわかる熱さで、じっくり汗をかけました。ラウンドの反省も、サウナの熱さの前ではどうでもよくなります。サウナ好きの方には、これだけでも来る価値があると思います。


練習場料金(打ち放題・アプローチ・バンカー)

練習場

サンヒルズカントリークラブの練習場

ドライビングレンジはクラブハウスから近い

ドライビングレンジはクラブハウスのすぐ近く、花壇の並ぶ芝生の斜面を上がった先にあります。スタート前にちょっと打ちたいな、と思ったときに気軽に行ける距離なのがうれしいところです。

打席は天然芝の広々としたフィールドに向かって打つタイプ。目の前には50、80、100、150、180ヤードと距離看板やピンフラッグが点在していて、奥に向かってなだらかに上っていく地形です。緑の山並みに向かってボールを打ち出す感覚がとにかく気持ちよくて、朝からテンションが上がります。

項目内容
打席数26打席
距離270ヤード
料金30球 550円
使用球レンジボール
ボール購入貸出機にスコアカードホルダーをタッチ
バンカー練習場あり(ドライビングレンジの右奥)
アプローチ練習場なし
距離看板とピンフラッグが立つドライビングレンジのフィールド
距離看板とピンフラッグが並ぶ天然芝のフィールド

ボールはホルダーをタッチして購入

ボールの購入方法がちょっとスマートで、ボール貸出機にスコアカードホルダーをタッチするだけ。その場で現金を出す必要がなく、料金は最後の精算でまとめて支払えます。

小銭を探してポケットをゴソゴソ、という朝のプチストレスがないのはありがたいです。

打席に置かれたレンジボールのカゴとゴム製ティー
レンジボール

バンカー練習場あり、アプローチ練習場はなし

ドライビングレンジの右奥には、バンカー練習場が用意されています。朝イチのバンカーで砂の感触を確かめておけるのは、バンカーが苦手な僕にとって心強い存在です。

一方で、アプローチ練習場はありませんのでドライビングレンジで練習するのが良いと思います

パッティンググリーンも広々

クラブハウスの目の前には、広々としたパッティンググリーンもあります。カート乗り場のすぐ横なので、スタート直前まで転がしの練習ができるのが便利です。

訪れた日も、スタート前のゴルファーたちが思い思いにボールを転がしていました。芝もきれいに整えられていて、本番のグリーンへの期待が高まります。

夜間照明付きの3ホールショートコース

練習場のもうひとつの目玉が、ショートコースです。

メンバー:1,260円
ビジター:全日 3,020円
※ご宿泊されたメンバー様は無料、ビジター様は1,760円となります。

ドライビングレンジやバンカー練習場に加えて、夜間照明付きのショートコースも用意されています。ホール数は3ホールと小ぶりですが、本番さながらの芝の上で、ティーショットから寄せ、パットまで一通り確認できるのが魅力です。

アプローチ練習場がないサンヒルズでは、このショートコースが寄せの感覚を磨く貴重な場所。前日に到着してショートコースでじっくり練習し、ホテルに泊まって翌日の本番に備える。そんなゴルフ合宿のような楽しみ方ができるのは、ここならではです。

夜間照明があるので、到着が夕方になっても練習できるのもうれしいポイント。ナイター照明の下で黙々とボールを打つ自分を想像すると、それだけでちょっと上手くなった気がしてきます。


カート・GPSナビゲーション・リモコン付き?

カート

カート

扇風機付きで夏場も快適

今回乗ったのは、4・5人乗りの乗用カートです。まず目に入ったのが、屋根の内側に取り付けられた2台の扇風機。残暑の厳しい9月のラウンドでしたが、移動中に風を浴びられるだけで体感温度がだいぶ違います。

後部座席の前にはバーが付いていて、ティーホルダーやドリンクホルダーも完備。細かいところまで気が利いていて、使い勝手は上々です。

運転席まわりには「カラスに注意」「カートは人に反応しません」といった注意書きも貼られていました。食べ物を置きっぱなしにしてカラスに持っていかれる、というのはゴルフ場あるあるなので、貴重品やおやつの管理にはご注意を。

扇風機とナビが付いたサンヒルズカントリークラブの乗用カート
扇風機にティーまで完備。夏場でも快適に移動できます

テクノクラフト社のGPSナビ付き

カートにはテクノクラフト社のGPSナビが搭載されています。ホール全体のレイアウトはもちろん、ピンまでの残り距離、グリーンの傾斜、OBやペナルティエリアの位置まで一目でわかります。

画面の上には「遅れ〇分」「プレー時間」も表示されるので、進行のペースも把握しやすいです。スコア入力や順位の確認もこのナビでできて、ちょっとしたコンペ気分も味わえます。

さらに、そのホールでフェアウェイ走行ができるかどうかも画面に表示されるのが親切。いちいち確認しなくていいのは助かります。

距離が正確にわかるのはうれしいんですが、わかったところでその距離を打てるとは限らない、というのが僕の永遠の課題です。

リモコンで手動と自動を切り替え

カートにはリモコンが付いていて、状況に応じて手動と自動を切り替えられます。

フェアウェイを走りたいときは手動、カートを先まで送っておきたいときは自動。この使い分けができるので、セルフプレーでも移動がかなりスムーズになります。

ただし、ひとつ注意点があります。自動に切り替えるときは、カートがレーンの中央にないと自動運転に戻りません。フェアウェイから戻ってきて「あれ、動かない…」と焦らないように、しっかりレーンの真ん中に戻してから切り替えましょう。僕は一度それでモタモタして、後ろの組の視線を背中に感じました。

フェアウェイ乗り入れは1人1,320円

フェアウェイへのカート乗り入れは有料で可能です。料金はお一人様1ラウンドあたり1,320円(税込)。

カートでボールの近くまで行けるので、歩く距離がグッと減ります。夏場の暑い日や、体力に自信がない方、そして僕のようにボールが左右に散らばりがちな方には、十分払う価値のある金額だと思います。

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コースの特徴・グリーンスピード

コース

サンヒルズカントリークラブ コース

36ホールの丘陵コース

サンヒルズカントリークラブは、EASTコース18ホールとWESTコース18ホールからなる、全36ホールの丘陵コースです。グリーンは各ホール1つの1グリーン。2グリーンにありがちな「今日はどっちのグリーン?」という迷いがなく、正真正銘のグリーンに向かって攻められます。

今回僕がラウンドしたのはWESTコース。林に囲まれたホールが多く、ホールごとに景色が変わるので、18ホールを通して飽きることがありませんでした。

項目内容
コース形態丘陵コース
ホール数36ホール(EAST 18ホール/WEST 18ホール)
グリーン1グリーン
今回のラウンドWESTコース
グリーンスピード9.0フィート(当日)

当日のグリーンコンディション

クラブハウスには、その日のグリーンコンディションが表示されたボードが置かれていました。ラウンド前にグリーンの状態を数字で把握できるのは、とてもありがたい心遣いです。

項目数値
刈高(Cutting)4.0mm
グリーンスピード(Stimp)9.0フィート
硬度(Compaction・山中式)22

グリーンスピード9.0フィートは、数字だけ見れば標準的からやや速めくらい。でも実際に転がしてみると、体感ではかなり速く感じました。スタートホールでいきなり3パットしたのは、この数字を甘く見ていた僕の油断です。

18ホールどこもきれいに整えられたグリーンで、転がりもスムーズ。だからこそ、タッチが合わないとボールは容赦なくカップを通り過ぎていきます。

バンカーは砂少なめ

ひとつ気になったのがバンカーです。全体的に砂が少なめで、ボールの下が硬く感じる場面がありました。

砂が少ないとクラブが跳ねやすく、いつものエクスプロージョンが通用しないことも。OUT6番でバンカー脱出に3回もかかったのは、正直この砂のせいにしたいところですが、まあ、半分以上は僕の腕のせいです。

バンカーに入れたときは、砂の量をしっかり確認してから打つのがおすすめです。

スタート室とマナーへの意識

スタート室の前には、バッグ置き場や掲示板があり、「グリーンのピッチマーク・コース内のディボットの修復にご協力ください」という案内も掲示されていました。

あのきれいなグリーンは、ゴルファーひとりひとりの協力があってこそ。自分のピッチマークくらいは、しっかり直して次の人にバトンを渡したいですね。

WEST OUTコース

OUT1番 365Y ミドル  後半のスタートホール。フェアウェイキープからきっちりパー。前半の勢いそのままに、いい流れで後半に入れました

OUT1番 2打目付近  フェアウェイど真ん中からの2打目。こういう景色を見られるだけで、もう今日は勝った気分です

OUT2番 574Y ロング 574Yの長いロングホール。ドライバーはフェアウェイを捉えて、ここまでは完璧だったんです。ここまでは

OUT2番 グリーン  グリーン左からのアプローチをまさかのミス連発でトリプルボギー。このグリーンを見ると、今でも胸がチクッと痛みます

OUT3番 308Y ミドル  前のホールの悪夢を振り払うようにフェアウェイキープ。短めのミドルを落ち着いてパーで切り抜けて、ようやく一息つけました

OUT4番 161Y ショート  6番アイアンで狙うも、グリーン奥にこぼれてボギー。番手選びって本当に難しい。あと半番手、心の中で何度もつぶやきました

OUT5番 320Y ミドル  ドライバーは当たり損ね。それでも距離が短いので2オン2パットでパー。短いホールの優しさに、心から感謝です

OUT6番 472Y ロング  ティーグラウンドからフェアウェイが見えず、実際以上に狭く感じるロングホール。フェアウェイキープできたのに、3打目がグリーン周りのバンカーへ。そこから脱出に3回もかかり、2パットでトリプルボギー。砂と格闘した時間が長すぎて、今日一番の反省ホールです

OUT7番 155Y ショート  8番アイアンで届かず、グリーン手前。それでも寄せワンでパーを拾えました。この1パットで、沈みかけた心がふわっと浮き上がりました

OUT8番 330Y ミドル  ドライバーが大きくスライスして1ペナルティのダブルボギー。右へ消えていくボールを、ただ見送ることしかできませんでした

OUT9番 306Y ミドル  右のバンカーにつかまるも、3オン1パットでパーセーブ。最後をパーで締められて、後半は45。トリが2つあればしょうがない、と自分に言い聞かせています

WEST INコース

IN10番 362Y ミドル  この日のスタートホール。会心の当たりでフェアウェイキープしたのに、速いグリーンに翻弄されて3パットボギー。グリーンの速さを最初に教えてくれた、ありがたくも悔しいホールです

IN11番 358Y ミドル  右側が狙い目のホールなのに、ボールは左のラフへ。3オン2パットのボギー。狙った方向に飛ばない、これぞアマチュアゴルフです

IN12番 148Y ショート  8番アイアンでナイスオン、パー。砲台グリーンで、こぼれるとバンカーが口を開けて待っています。乗った瞬間、ホッとしました

IN13番 490Y ロング  左側はOBが近いので要注意。慎重にフェアウェイキープして、ロングホールでしっかりパーを取れました

IN13番 2打目付近  フェアウェイからの2打目。左のOBが気になりつつも、林に囲まれた美しいホールに見とれてしまいます

IN13番 グリーン  傾斜とうねりが入り混じる難しいグリーン。ここで2パットに収められたのは、自分を褒めてあげたいポイントです

IN14番 317Y ミドル  ティーショットが右のバンカーぎりぎりに止まって、なんとも打ちにくいライに。3オン2パットのボギー。あと1メートル左なら、と今でも思います

IN15番 154Y ショート  7番アイアンでナイスオン、パー。ショートホールでしっかり乗せられると、それだけで1日が報われた気がします

IN16番 450Y ロング  ティーショットは右のラフ。それでも焦らず3オン2パットでパー。短めのロングホールを堅実に攻められました

IN17番 346Y ミドル  フェアウェイキープからのパー。この辺りから、今日はなんだかいけそうな予感がしていました

IN18番 387Y ミドル  フェアウェイキープするも、2打目がグリーンに届かずボギー。それでも前半は40。いつもは後半に盛り返すタイプなので、前半が良いのは珍しいんです

18番グリーン  18ホールどこもきれいに整えられたグリーン。速さもあって、パターの距離感が試されました


コース売店・自動販売機

有人売店・アルコールあり

売店

林の中にたたずむおしゃれな売店

コースの途中、林に囲まれた場所にポツンと建っているのが売店です。とんがった屋根に四角いフレームの外観で、遠くから見るとちょっとした森の別荘のよう。ラウンド中に見えてくると、それだけでホッとします。

建物にはトイレも併設されているので、休憩とトイレを一度に済ませられるのも便利なポイントです。

中央には暖炉、ガラス張りの店内

中に入ると、真ん中に黒いドーム型のフードが付いた大きな暖炉が鎮座しています。レンガの台座の上に薪が組まれていますが、今は使われていないようです。それでも、この暖炉があるだけで山小屋のような温かい雰囲気が出ていて、休憩の時間がちょっと特別に感じられます。

周りはぐるりとガラス張りで、窓際にはベンチも設置。外の緑を眺めながら、ゆっくり休憩できます。

売店の中央に設置されたドーム型フードの暖炉とガラス張りの店内
店内の真ん中にどーんと暖炉。しかし現在は使われていないようです

有人販売でアルコールもあり

売店は有人なので、スタッフさんと一言二言交わしながら買い物ができます。無人の売店が増えている中で、こういうちょっとしたやりとりがあると、なんだか温かい気持ちになります。

ショーケースには、スポーツドリンクやお茶、コーヒー、エナジードリンクなどがずらり。カウンター横にはお菓子やおつまみも並んでいます。

そしてうれしいのが、アルコールも置いてあること。ビールのポスターを横目に「今日は車だから…」と自分に言い聞かせるのは、なかなかの試練でした。電車やクラブバスで来た方は、ぜひ遠慮なく楽しんでください。

サンヒルズカントリークラブの売店

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レストラン・お勧め料理・名物料理

お勧め料理・名物料理

サンヒルズカントリークラブのレストラン

天井が高く光あふれる開放的な空間

ラウンドの合間のお楽しみ、レストランです。足を踏み入れた瞬間、思わず「うわっ」と声が出そうになりました。

天井はガラス張りの天窓になっていて、そこから自然光がたっぷり降り注いでいます。白い円柱が何本も立ち並び、曲線を描く天井には間接照明。窓際には緑と白のカーテンが飾られていて、ゴルフ場のレストランというより、リゾートホテルのダイニングに迷い込んだような気分です。

席数も多く、ゆったりとした配置なので、混み合う時間帯でも窮屈さは感じませんでした。大きな窓から緑を眺めながらの食事は、、前半の好調をそのまま後半につなげたい僕にとって、最高の作戦会議の時間でした。

天窓から自然光が差し込むレストランの高い天井と白い円柱
大きな窓と曲線の天井が印象的なレストラン。ここでランチできるだけで来た甲斐があります

メニューの一例

メニューは和洋中と幅広く、どれにしようか本気で迷いました。

サンヒルズカントリークラブのレストランメニュー
日光秋御膳やハヤシライスが載ったサンヒルズカントリークラブのレストランメニュー
サンヒルズカントリークラブのレストランメニュー2

日光秋御膳、お寿司が絶品

僕が選んだのは、限定10食の日光秋御膳。「限定」の二文字に弱いのは、自分でもよくわかっています。

運ばれてきたお膳を見た瞬間、テンションは最高潮。お寿司に天ぷら、焼き物、茸蕎麦、小鉢と、とにかく品数が豊富で、まさに秋のごちそうが勢ぞろいです。日光の名物である湯葉や、那須野ヶ原牛の焼き物など、栃木の地のものがふんだんに使われているのもうれしいポイント。

中でも感動したのがお寿司です。マグロ、白身、日光サーモン、カニの軍艦と、どれもネタが新鮮でおいしい。ゴルフ場のランチでこのレベルのお寿司が食べられるとは思っていなかったので、ひと口目で思わず箸が止まりました。

茸蕎麦の温かいつゆも、ラウンドで疲れた体にじんわり沁みます。後半に向けて、しっかりエネルギーをチャージできました。まあ、チャージしすぎて後半は少し体が重かった気もしますけど。


気になる 会員権・金額・年会費は?

会員権

サンヒルズカントリークラブの会員権

会員権の相場

「こんなに設備が充実しているなら、会員になったらどうなんだろう」と、ちょっと気になって会員権の相場も調べてみました。

項目金額
売値(希望最安値)55万円
名義書換料33万円
入会預託金なし
手数料5.5万円
購入総額概算〜93.5万円
年会費57,200円(2027年から70,400円)

※2026年10月9日現在の税込価格です。会員権の相場は変動するので、最新情報は会員権業者などで確認してください。

正直な感想

購入総額は100万円を切るくらい。名義書換料が33万円とそれなりにかかるので、会員権の価格そのものより「入会の費用」が大きいという印象です。

年会費は現在57,200円ですが、2027年からは70,400円に値上がりする予定です。月にすると約5,900円。毎月コンスタントに通える人なら十分元が取れる金額ですが、年に数回しか来ない人には少し重く感じるかもしれません。

ここまで紹介してきたように、ホテルのようなクラブハウス、天然温泉と本格サウナ、おいしいレストラン、そして宇都宮ICから7分というアクセス。これだけそろったホームコースがあったら、休日の楽しみが一気に増えそうです。僕も一瞬、本気で計算機を叩きそうになりました。

サンヒルズカントリークラブの会員権相場とホテル棟の外観
引用元:住地ゴルフ

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ホテル・客室・部屋からの景色

ホテル

ホテル

宿泊施設が良かったのが今回の一番の収穫

今回のサンヒルズで一番うれしい誤算だったのが、宿泊施設です。

ホテル棟に入ってまず驚いたのが廊下です。白い壁に、アーチ型の天井がトンネルのように奥までずっと続いていて、両側にはランプシェードの付いた温かい色の照明が並んでいます。廊下の途中にはソファや花が置かれていて、ゴルフ場のホテルというより、ヨーロッパのクラシックホテルに来たような雰囲気。部屋に向かうだけなのに、なぜか少し背筋が伸びました。

アーチ型の天井と温かな照明が続くサンヒルズカントリークラブのホテル棟の廊下
アーチ型の天井がどこまでも続く廊下。

客室は広くてゆっくり休める

客室はとにかく広かったです。ツインベッドを置いても床にたっぷり余裕があり、大きなテレビやデスク、窓際にはソファまであります。天井は三角形に高く持ち上がった造りで、間接照明がやわらかく部屋を照らしていて、圧迫感がまったくありません。

キャディバッグや着替えのカバンを広げても窮屈さはゼロ。ゴルフ旅行の荷物は何かとかさばるので、この広さは本当にありがたいです。ベッドに倒れ込んだ瞬間、「今日はもう運転しなくていいんだ」という幸せがじわじわ込み上げてきました。

客室からの景色はコースを一望

そして感動したのが、客室のバルコニーからの景色です。目の前にはコースのグリーンとバンカーが広がり、ピンクのサルスベリが彩りを添えています。その先には宇都宮の街並みと遠くの山々まで見渡せて、思わずしばらく眺めてしまいました。

この日はあいにくの曇り空でしたが、それでも十分きれい。晴れた日の朝にこの景色を見ながらコーヒーを飲んだら、スコアのことなんてどうでもよくなりそうです。まあ、翌日のラウンドは台風で中止になったので、その日は窓の外を恨めしく眺めることになるんですけど。

ホテル客室のバルコニーから見たサンヒルズカントリークラブのコースと宇都宮の街並み
バルコニーの手すり越しに広がるコースと宇都宮の街並み。曇り空でもこの開放感です
サルスベリの木とグリーン、バンカーが見えるホテルからのコースの眺め
サルスベリのピンクが映えるグリーン。明日はここを回るはずでした…

移動ゼロで温泉とサウナへ

ラウンドが終わったら、そのまま天然温泉とサウナで汗を流して、部屋に戻ってゴロンと横になれる。この移動ゼロの快適さは、一度味わうと日帰りに戻れなくなりそうです。

お風呂は敷地内から湧き出る天然温泉で、露天風呂やサウナ、ジャグジーまで完備されています。

36ホールだからこそ連泊も楽しい

EASTとWESTは個性の異なる2つのコースなので、1泊2ラウンドなら両方を味わえます。前日にショートコース、翌日にWEST、さらに翌日にEAST。時間に余裕がある方には、こんな贅沢なプランもおすすめです。

僕は台風でEASTコースを逃してしまいましたが、それでも「泊まってよかった」と心から思えるホテルでした。


結論とおすすめできる人

最後に…

最後に

新幹線でお泊りラウンドを選んだ理由

宇都宮ICから7分という立地は、車で行く人にとっては本当にありがたいポイントです。ただ、僕の自宅からだと高速を使っても2時間以上。朝早くに出発して、18ホール回って、また2時間以上運転して帰る…と考えると、正直体がもちません。

そこで今回選んだのが、新幹線でのお泊りラウンド。1泊2ラウンドの予定で、翌日はEASTコースを回るつもりでした。

ところが、まさかの台風。泣く泣く2日目のラウンドはキャンセルとなりました。EASTコースとの対面は、次回までお預けです。天気ばかりはどうにもならないとわかっていても、窓の外の雨を見ながら、しばらく未練がましくナビの画面を思い出していました。

アクセスのネックはクラブバス

東京駅から宇都宮駅までは新幹線で48分と、拍子抜けするほど近いです。ただ、宇都宮駅からクラブバスで30分以上かかるのがネック。新幹線より駅からの移動のほうが時間がかかる、というちょっと不思議な状況になります。

電車で行く方は、この30分を見込んで余裕のあるスケジュールを組むのがおすすめです。

総合的な感想

コースのメンテナンスは行き届いていて、18ホールどこもグリーンがきれい。プレー料金は激安ではないものの、設備の充実ぶりを考えると十分納得できる金額で、クラブハウスもホテルの客室もきれいでした。

そして特筆したいのが練習環境です。270ヤードのドライビングレンジに加えて、3ホールのショートコースまであります。前日にショートコースで練習して、そのまま泊まって翌日に本番ラウンド。時間があれば、さらに翌日に違うコースを回る。そんな贅沢なゴルフ合宿ができるのは、36ホールとホテルがそろったサンヒルズならではの楽しみ方です。

フェアウェイも広めで、初心者さんから上級者まで幅広く楽しめるコースだと感じました。クラブハウスやレストランの雰囲気も上品なので、接待ゴルフにも安心して使えると思います。

そしてもう一度言わせてください。サウナがしっかり高温で、本当に最高でした。

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■ こんな人におすすめ
■ 練習からラウンドまで、みっちりゴルフ漬けになりたい人
■ 泊まりがけで2日、3日とゴルフを楽しみたい人
■ 初心者から上級者まで、レベルの違う仲間と回る人
■ 接待ゴルフで、きちんとした雰囲気のコースを探している人
■ サウナ好きのゴルファー
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■ こんな人には少し不向きかも
■ 遠方から日帰りで行きたい人(体力的になかなかきつい)
■ 電車で手軽に行きたい人(駅からのバス移動が30分以上)
■ アプローチ練習をしっかりしたい人(アプローチ練習場なし)
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次回はEASTコースとショートコースへ

自宅から日帰りで行くのは、やっぱり体が辛い。なので次回は、最初から泊まりの予定でリベンジするつもりです。

前日はショートコースで寄せの感覚を磨いて、温泉とサウナで体を整えて、翌日は今回行けなかったEASTコースへ。台風に奪われたあの1日を、今度こそ取り戻しに行きます。

その日まで、OUT6番のバンカーで3回も脱出に失敗した悔しさは、しっかり胸にしまっておこうと思います。

サンヒルズカントリークラブのWESTコースとEASTコースの案内看板
次こそは右の矢印、EASTコースへ。リベンジの日が今から待ち遠しいです

スコアカード・振り返り

スコア

スコア

今回のスコアは85

WESTコースでのスコアは、IN(前半)40、OUT(後半)45の合計85でした。

ハーフスコアパット数プレー時間
IN(前半)40182時間20分
OUT(後半)45162時間20分
合計8534―

前後半ともに2時間20分と、セルフプレーでもスムーズに回れました。待ち時間が少ないと、リズムを崩さずにプレーできるのでありがたいです。

サンヒルズカントリークラブ WESTコースのスコアカード

スタッツ

項目数値
フェアウェイキープ率64.29%
パーオン率44.44%
平均パット数1.89回
パット数34回

振り返り

フェアウェイが広いおかげで、ドライバーは比較的安定していました。フェアウェイキープ率64.29%は、僕にしては上出来です。

崩れたのは、たった2つのホール。OUT2番のグリーン左からのSWのアプローチミス連発と、OUT6番のグリーン周りのバンカーで脱出に3回かかったこと。どちらもトリプルボギーで、この2ホールだけで合計6打も落としています。逆に言えば、この2つ以外はまずまずのゴルフができていました。

数字を見て面白かったのは、パット数です。スコアの良かった前半は18パット、崩れた後半は16パット。前半はスタートホールの3パットがありつつも、パーオンでしっかりスコアをまとめられた一方、後半はグリーン周りで打数を重ねてしまったことがよくわかります。

次の課題はアプローチ

そういえば最近は、課題だったドライバーの練習ばかりしていました。その成果がフェアウェイキープ率に表れたのはうれしいんですが、今度はグリーン周りで足をすくわれる結果に。ひとつ課題を克服すると、次の課題が待っている。ゴルフって本当に終わりがないですね。

次回サンヒルズに来るときは、前日にショートコースでアプローチをみっちり練習してから挑みたいと思います。


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