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北海道・恵庭市にある恵庭カントリー倶楽部は、男女メジャー大会の開催実績を誇る北海道屈指のトーナメントコースです。全27ホール・ゴージャスなクラブハウス・キャディ付きプレーが揃い、北海道ゴルフ遠征の候補として名前が挙がりやすいコースの一つ。
今回は平日午後スループレー・3サム・キャディ付きでビジターとして実際にラウンドしてきました。プレーフィーの内訳、コースの難易度、施設のリアルな雰囲気まで、忖度なしにレポートします。
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アクセス・クラブ(送迎)バス 注意点

アクセス
恵庭カントリー倶楽部(エニワカントリークラブ)は、北海道恵庭市に位置するコースです。
お車の場合
道央自動車道・恵庭ICから約5km。高速を降りてすぐアクセスできるため、道に迷う心配はほぼありません。北海道らしい広い道をまっすぐ走れば到着できます。
電車の場合
JR千歳線「恵庭駅」が最寄り駅。駅からはタクシーで約15分・3,000円前後が目安です。「電車でゴルフ」派にも使いやすい距離感です。
また新千歳空港からも約40分・8,000円前後でアクセス可能で、北海道旅行と組み合わせたプランも十分現実的です。
※タクシー料金は時間帯・交通状況によって変動します。あくまで目安としてご参照ください。
駐車場・EV充電機(書き換え)
コースに到着してまず目に入るのが、ゲートに駐在員が常駐していること。氏名の確認と到着連絡を兼ねた運用で、セキュリティと迎え入れ準備が同時に行われています。細やかなホスピタリティが最初から伝わる演出です。
EV充電器(200V普通充電×1基)が設置されているのも見逃せないポイント。寒冷地でEV普及率が全国平均より低い北海道において、ゴルフ場でラウンド中に充電できる安心感は大きいです。
営業時間・駐車場・EV充電機


コースに到着してまず驚いたのが、ゲートに駐在員の方がいること。
氏名を聞かれたのは正直初めての経験で、一瞬「え、なんか悪いことしたっけ?」と焦りましたが(してません)、よく考えるとクラブハウスへの到着連絡とお迎えの準備を整えてくれているんですね。さらに防犯の意味も兼ねているとなれば、むしろ好印象。こういう気配りが光るコースは好きです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お迎え | あり |
| EV充電器 | あり(200V 普通充電器 × 1基) |
EV充電器が完備されているのも嬉しいポイント。まだ1基ではありますが、北海道のゴルフ場でこの設備があるのはありがたい。EV派のゴルファーにとっては、ラウンド中に充電できるのは安心感がちがいます
寒冷地でEV自動車の普及率が全国平均より低いのに、ゴルフ場に充電器があるのはさすがですね。
チェックイン機・受け付け・ショップ





クラブハウス
フロントに足を踏み入れた瞬間、思わず「ここ、ホテルじゃないよな?」と二度見してしまいました。
大理石調の壁・天井まで届く高い柱・パープルのカーペット……全体から漂う重厚感がただごとではありません。スプーンのようなパブリックコース出身のゴルファーには、ちょっと背筋が伸びる空間です笑。
受付カウンターも広々としており、スタッフの方にエントリーシートへの記入をお願いされました。名門コースならではの丁寧な受付フローで、「ちゃんとしたコースに来たんだな」という気持ちが高まります
プロショップ
ショップの充実度も見どころのひとつ。
SINA COVA や TFW49 をはじめとしたゴルフウェアが豊富に揃っており、眺めているだけでもワクワクします。ボール(ブリヂストンなど)やボールマーカー、小物類も種類が多く、つい財布のヒモが緩みそうになるのでご注意を
ラウンド前後にショップをのぞく時間も、このコースの楽しみ方のひとつかもしれません。
プレイフィ料金と予約(平日/土日・2サム・割増など)
プレー条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレー日 | 2026年6月上旬 |
| 形式 | 3サム・平日午後スルー |
| キャディ | 1名付き |
| 食事 | なし |
料金内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| グリーンフィ | ¥27,200 |
| 利用税 | ¥1,200 |
| 諸経費 | ¥2,750 |
| ロッカーフィ | ¥550 |
| カートフィ(乗用カート2人乗り) | ¥5,860 |
| 合計(税込) | ¥37,560 |
北海道まで遠征してのラウンド、気になるのはやっぱりお財布事情ですよね。
今回は平日午後スルー・3サム・キャディさん付き・食事なしという条件で、**1人あたり¥37,560(税込)**でした。
カートは乗用カート(2人乗り)を2台使用。1台¥8,800×2台÷3人=¥5,860という計算です。3サムだと割り勘の恩恵が薄れるぶん、若干割高になるのはご愛嬌
※飲食代・練習ボール代は別途必要に応じてかかります。
北海道遠征なら宅配便が超おすすめ!
クロネコヤマト 宅配料金(神奈川県参考)
- キャディバッグ:往復 ¥6,064
- ボストンバッグ(120サイズ):往復 ¥4,222
送料はかかりますが、身軽にリュックひとつで移動できる快適さは本当に格別です。
飛行機の預け荷物の手間やストレスを考えると、むしろコスパがいいと感じました。北海道遠征の際はぜひ活用してみてください
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ロッカールーム・トイレ・洗面所








ロッカールーム
ロッカールームは広々としていて、ゆったり使えるスペースが確保されています。ロッカー自体の横幅は一般的なサイズで、荷物が多くなければ特に困ることはありません。
ひとつだけ気になったのが、ロッカーキーの管理方法。
カードホルダーのようなものはなく、渡されるのはキーフォルダーとロッカーキーのみ。小さいんですよ、これが。
お風呂に入ると「あれ、鍵どこに置いたっけ?」となる、あの現象が発生します。スプーンは脱衣カゴの中を3回確認しました笑。紛失注意です!
トイレ・アメニティ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タオル | あり ✅ |
| 歯ブラシ | なし ❌ |
トイレは広くてシンプルな作り。余計な装飾はないぶん、清潔感があって気持ちよく使えます。
タオルは備え付けがあるので安心ですが、歯ブラシは持参が必要です。食後のケアまでしっかりしたい方は忘れずに
「トイレが綺麗なコースは全体的に管理が行き届いている」というのがスプーンの持論なのですが、ここは合格点です
練習場料金(打ち放題・アプローチ・バンカー)


ドライビングレンジ概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 打席数 | 11打席 |
| 距離 | 250ヤード |
| 料金 | 30球 ¥450 |
| 使用球 | レンジボール |
| コイン購入場所 | マスター室 |
250ヤードのレンジはドライバーをフルスイングするには十分な距離。11打席とコンパクトながら、ラウンド前のウォーミングアップには申し分ありません。
練習コインはマスター室での購入となります
レンジまでの移動
ドライビングレンジはクラブハウスから少し離れており、駐車場を通って歩くと約4分ほど。
アプローチ・バンカー練習場
ショートゲームの課題を抱えているスプーンにとっては(永遠の課題です)、本番前にしっかり感覚を確かめられる環境は嬉しい限りです
室内でのスイング練習の時は鏡があると軸の確認、左右のブレなど確認しやすくヘッドアップが解消出来ます ので、この割れない鏡が意外に便利!軽いので持ち運びも出来て使い方はあなた次第で無限大 |
カート・GPSナビゲーション・リモコン付き?



カート概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレーヤー用 | 乗用カート(2人乗り)× 2台(¥17,600税込) |
| キャディ用 | キャディ専用カート × 1台 |
| GPSナビ | キャディ用カートに搭載 |
今回は2人乗りカート2台+キャディさん専用カート1台の計3台体制でのラウンドでした。3サムだとこういう配置になるんですね、なるほど。
GPSナビについて
キャディさん用カートにはGPSナビゲーションが搭載されています。残り距離やコースレイアウトを確認できるのは心強い装備です。
……ただし、ひとつ難点が。
これ、水は通さない代わりに、光を反射しちゃって画面がなーんにも見えなくなっちゃうんです
守ろうとした結果、使いづらくなるパターン、あるあるですね😅 カバーの改善に期待したいところです。
とはいえ、キャディさんが距離や状況をしっかりアドバイスしてくれるので、ナビに頼り切らなくても問題ありませんでした
コースの特徴・グリーンスピード


阿寒コース

練習なしぶっつけ本番のスタート。それでもフェアウェイはキープできたのに、なぜかボギー。まあ、1番からパーを求めるのが間違いか。

ホール案内板

フェアウェイをしっかりキープして「よし、このホールはいける!」と思った矢先、アプローチがまさかのチョロ。ロングホールでの積み上げが一瞬で崩れる瞬間……これがゴルフの残酷さです

またもフェアウェイキープ。ここまでは優等生。しかし第2打目が左のバンカーへ吸い込まれてボギー。「フェアウェイをキープする男」なのに、なぜかスコアがまとまらない不思議

8番アイアンで狙ったが、距離が足りず手前に外れてボギー。「もう1番手上げればよかった」と気づくのはいつもショットの後。これを繰り返すのもゴルフの醍醐味です笑


2オン2パットのナイスパー!ようやく結果がついてきました。フェアウェイをとらえ、グリーンを確実に捉えた会心のホール。やればできるじゃないか

キャディさんの言う通りにちゃんと右側を狙ったんですよ? なのに左のバンカーへ。ゴルフとは思った方向に飛ばないスポーツである、という真理を再確認したホールでした

この距離のミドルはスプーン的に比較的戦いやすい。落ち着いてプレーしてパーセーブ。

5番アイアンでナイスオン!グリーンを捉えた完璧な第1打……からの3パット。手が届きそうで遠いパー、それがゴルフです。
グリーンに乗っても安心できないのが恵庭クオリティ。

ドライバーの当たりが悪く、飛距離は190ヤードにとどまり4オンボギー。前半を締めくくるロングでもしっかりスコアを落としてフィニッシュ。前半スコア:44回。まあ、こんなもんです笑。
摩周コース

後半のスタートを飾る完璧なドライバーショット!「さあ後半は巻き返すぞ!」という気持ちがそのままボールに乗り移った一打でした。ナイスパーで幸先よくスタート

ティショットは左の林へ。「またか……」と思いきや、冷静にレイアップを選択してパーセーブ。林に入っても慌てない判断力、これぞ経験値です大人のゴルフ笑。

また左への引っ掛け。2番のパーで調子に乗ったのが悪かったのか、同じミスが再発。ロングホールのダボは痛い。左への引っ掛けクセ、本当にどうにかしたい。

8番アイアンで打ったら左サイドへ。ショートホールとバンカー、そして左への弾道……この組み合わせはスプーンの天敵です。次こそ番手を1つ上げます。

フェアウェイはキープしたのにボギー。「フェアウェイを外さなければ大丈夫」という幻想がここでも崩れました。ラフやバンカーでなくても、このコースはしっかりアプローチで試してきます

ユーティリティで池に一直線……。「なんでここで池に入るの?」という本人も気づかなかった左への球筋がここで爆発。
トリプルボギーという現実を受け止めながら次のティへ向かいました

5番アイアンでグリーン手前に外れ、そこから3パット。「手前から転がせばいい」作戦のはずが、パットが全然合わずダボ。グリーンとの相性、最後まで合いませんでした

ティショットが左の林へ。そこからレイアップして刻む選択は正解だったはずが、それでもダボ。ロングホールは距離が長いぶん、ミスが複利で効いてきます、次こそフェアウェイを守りたい。

最後の最後でパーで締めくくれたのはせめてもの救い。「終わりよければすべてよし」と言い聞かせながらホールアウト。後半スコア:48回。合計92回……北海道の洗礼を受けた一日でした笑
コース概要
恵庭カントリー倶楽部は支笏・阿寒・摩周の3コース(各9ホール)で構成された全27ホール。今回は阿寒コース+摩周コースの18ホールでラウンドしました。
コースデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グリーン | 1グリーン・ベント(ペンクロス) |
| グリーンスピード | 10.1フィート |
| 使用ティ | レギュラーティ(白) |
| コースレート | 70.8 |
| 距離 | 6,424ヤード |
| スループレー所要時間 | 約3時間50分 |
◆ フェアウェイ
決して広くはなく、左右のラフに入ると木がスタイミーになりグリーンを直接狙えないケースが多い設計です。「とりあえずドライバーで飛ばせばOK」では通用しない、方向性が問われるコースレイアウトです。
OBは打ち直し。プレイング4はないので
OBはスコアへのダメージが大きく、ティショットは刻む勇気も大切です。
◆ ラフ
6月上旬時点ではまだ短めでしたが、北海道の芝特有のねちっこさがあり、ヘッドが取られやすいのが曲者。「軽く打てば出る」という感覚が裏切られる場面も多く、クリーンに打ち抜くイメージが必要です。
◆ バンカー
砂は標準的な量で、極端に埋まることは少ない印象。爆発しやすい砂質ではないため、フラットに入れれば比較的素直に出てくれます。バンカーが苦手な方でも過度に恐れる必要はないでしょう。
◆ プレーペース
スループレーで約3時間50分。 前後組との間隔もよく管理されており、北海道の爽やかな空気の中、テンポよくラウンドできました
どこを切り取っても、統一感のある美しい美林コース
悪く言えば、どこを回っても既視感があるね
コース売店・自動販売機



| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業形態 | 有人 |
| アルコール | あり |
| サッポロクラシック | ¥650 |
阿寒コースと摩周コース、それぞれに売店があるのですが……実はこの2つ、同じ売店なんです。
スループレーで後半に入り、売店に立ち寄ったとき「あれ、この方どこかで見たような……」とスプーン。思い切って「もしかして同じ売店ですか?」と聞いてしまいました笑。
阿寒・摩周コースの売店は共通です。スタッフの方に二度同じ顔で挨拶することになりますが、気にしない気にしない
北海道といえば忘れてはならないのがサッポロクラシック
ラウンド中の一杯は¥650。北海道の澄んだ空気の中で飲む地ビールは格別です。
コスパとコンパクトに驚き! さらに軽くスイングの邪魔にならなく、測定距離も1000メートル これなら初心者さん・プレゼント・コンペ景品に喜ばれます |
レストラン・お勧め料理・名物料理

今回は午後スループレーだったため、残念ながら食事はなし。ただ、通りすがりに覗いたレストランの雰囲気だけで「ここ、ちゃんとしたとこだ……」と思わず立ち止まってしまいました。
パープルのカーペット・白いテーブルクロス・優雅な椅子……クラブハウス全体のテイストをそのまま引き継いだ、格調ある空間です。まるでホテルのダイニングに迷い込んだような錯覚を覚えます笑。
そして何より目を引くのが大きな窓一面に広がる緑の景色。白樺を思わせる木々とコースの緑が額縁のように切り取られており、食事をしながらこの眺めを楽しめるとなれば、それだけで満足度が跳ね上がりそうです。
気になる 会員権・金額・年会費は?
現在、新規会員を募集中です!
会員権費用(2026年6月現在)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 預託金 | ¥1,500,000 |
| 入会金 | ¥1,100,000 |
| 総額 | ¥2,600,000 |
| 年会費 | ¥55,000 |
預託金について: 無利息・無配当の預り金で、据え置き期間は入会後15年となります。
内訳を見ると、預託金150万円+入会金110万円で総額260万円。年会費は¥55,000です。
数字だけ見ると「うわっ」となりますが笑、このクラブハウスのクオリティ・全27ホールの充実したコース・キャディ付きプレーの環境……を考えると、北海道でのゴルフライフを本気で楽しみたい方にとっては十分検討の価値ありだと思います。
会員になれば優先的にこの素晴らしいコースをホームとして使えると思うと……
会員資格の譲渡について
会員資格の譲渡も可能ですが、別途、会社所定の名義変更料が必要となります。また、譲渡が行われた時点から預託金の据え置き期間が新たに15年となりますので、ご注意ください。
詳細は恵庭カントリー倶楽部まで直接お問い合わせください。 TEL:0123-33-0001
もう戻れない!STMグリップの驚異のグリップ力と耐久性 一度使えば、もう他のグリップには戻れない。 STM G-REX M60Xは、あなたのスイングを支える“最後のグリップ”になるかもしれません。 ✅ 選ばれる理由はコレ! 滑りにくい設計で、悪天候でも安定したスイング! エラストマー素材が手にしっかりフィットして抜群のグリップ力! 耐久性も抜群で、長く使えて経済的! 3タイプの硬度(65・55・45)から選べる! バックラインの有無も選択可能! |
結論とおすすめできる人

当日のコンディション
6月上旬、気温は約20度。「北海道の初夏なら快適だろう」と高をくくっていたら、厚手の服を持ってこなかったことを序盤から後悔しました。
終始どんよりとした厚い雲に覆われ、今にも雨が降り出しそうな空模様……それでも最後まで何とか降られずに済んだのは不幸中の幸いです
おかげでキャンセルが数組出たようで、前半ハーフはスムーズにラウンドできました。ただし後半は前組に追いつき、少し待ちが発生。スループレーあるあるですね。
コースの印象
男女メジャー大会開催実績を持つ格式あるコース、というのは事実です。ただし実際にラウンドした印象は「堅実なレイアウトの林間コース」。山の中に位置しながら起伏は少なく、どのホールも似た景色が続くため、ビジュアル的なインパクトは控えめです。
フェアウェイの方向性を問う設計はトーナメントコースらしく、スコアメイクには技術が要求されます。一方でクラブハウスの質の高さは別格で、施設全体の上質感はコース評価を上回るほどの存在感がありました。「コースよりもクラブハウスで満足した」という稀有な体験ができるコースです。
コンディション面で一言
6月上旬は芝の発育途上で、本来のコースコンディションとは異なる可能性があります。芝が成熟する秋・紅葉シーズンのラウンドがより楽しめるのではないでしょうか。
嬉しいサプライズ
良かった点
- コース内でエゾシカのオスを目撃。北海道ならではの体験でした
- 2人乗りカートのフェアウェイ乗り入れ可能。ラウンドの快適さが大幅にアップします
- キャディさんが終始丁寧にサポートしてくださり、コースの攻め方もしっかりアドバイスいただけました
注意点
- カラーボール使用不可(ローカルルールとして確認を)
- 秋は紅葉でボールが見えにくくなるため、白ボールが無難です
- 毎年8月にはコース内で花火大会(約3,000発)が開催されるとのこと
こんな方におすすめ
- メジャー大会の舞台でプレーしてみたい方
- 格式あるクラブハウスでゆったり過ごしたい方
- キャディ付きでしっかりサポートを受けながらラウンドしたい方(特に初めての北海道遠征)
- 秋の紅葉の中でプレーを楽しみたい方
こんな方には向かないかも
- コストを抑えてゴルフを楽しみたい方
- 柔軟に予約を取りたいビジターの方(メンバー優先のコースです)
- 変化に富んだ戦略的レイアウトを期待している方
スコアカード・振り返り

| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 前半(阿寒コース) | 44回 |
| 後半(摩周コース) | 48回 |
| 合計 | 92回 |
| フェアウェイキープ率 | 57.1% |
| パーオン率 | 11.11% |
| 平均パット数 | 1.83回 |
フェアウェイキープ率57.1%
フェアウェイ幅が狭い中でこの数字はまずまず。ティショット自体は悪くなかったものの、第2打以降の精度が課題でした。
パーオン率11.1%
6,424ヤードはドライバー飛距離に余裕がないと第2打が長くなりがちです。フェアウェイをキープしてもグリーンまで届かない場面が多く、アプローチ力の差が出るコース設計です。北海道独特のねちっこいラフにも手を焼きました。
平均パット数1.83回
距離感は悪くなかったものの、グリーンに乗れたチャンスをパットで取りこぼすパターンが続きました。グリーンスピード10.1フィートは油断すると3パットを招きます。
次回予告
次回は北海道ブルックスカントリークラブでのラウンドを予定しています!北海道遠征まだまだ続きます、お楽しみに!
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